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2026/10/08

酸熱トリートメントの頻度はどれくらい?効果を長持ちさせる適切な回数を美容師が解説【鹿児島美容室サンティエ】

この記事を書いたスタッフ肥田木 茜

酸熱トリートメントの頻度はどれくらい?効果を長持ちさせる適切な回数を美容師が解説【鹿児島美容室サンティエ】

こんにちは、鹿児島美容室サンティエ 『お洒落大好き美容師』こと肥田木茜です。

『お洒落大好き美容師』肥田木って何者?

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「酸熱トリートメントはどれくらいの頻度で続ければいいの?」

「何回もすると髪が硬くなるって本当?」

と疑問に思う方は多いのではないでしょうか。

結論、酸熱トリートメントは髪の状態にもよりますが

2ヶ月から3ヶ月周期で施術を行うことで、

よりまとまりやツヤのある美しい髪を目指せます。

一方で、短期間に繰り返しすぎると髪が硬くなったり

負担がかかる場合もあるため注意が必要です。

今回は美容師の視点からより細かい酸熱トリートメントのおすすめの頻度や

酸熱トリートメントで傷む場合について詳しく解説します。

是非最後までご覧ください。

ご予約はコチラ

 

酸熱トリートメントとは?

ダメージによって乱れた毛髪の内部を整え

つや・まとまりを実現してくれます。

通常のトリートメントは髪の毛の表面を整えますが

酸熱トリートメントは酸と熱の力を利用して

髪の毛の内部に新しい結合を作り

ダメージによってできた空洞を補強します。

内部を補強していくので

はりこしが出て髪の毛の強度が増しまとまりが良くなります。

なので簡単に言うと通常のトリートメントは表面のキューティクルを整えて

手触り良くするケア

酸熱トリートメントは内部の補強を行いまとまりを改善するケアになります。

なおかつ表面のキューティクルも一緒に整えます。

こちらの記事も酸熱トリートメントについて書いてます。

ぜひご覧ください。

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酸熱トリートメントのおすすめ頻度

最初の2〜3回は2〜3か月に1回を目安に施術するのがおすすめです。

1回でも手触りやツヤの変化は感じられますが

ダメージによるうねりや広がりが強い髪は

数回継続することでよりまとまりやすい状態へ近づいていきます。

髪の状態が安定してきたら

3〜4か月に1回程度のメンテナンスでも美しい状態を維持しやすくなります。

酸熱トリートメント  ¥9350〜 

回数を重ねるとどう変わる?

1回目

髪表面の広がりが落ち着き、ツヤや指通りの変化を感じやすくなります。

ただし、強いくせ毛をまっすぐにする施術ではないため、

縮毛矯正のようなストレート効果は期待できません。

2回目

髪内部のコンディションが整い始め、まとまりや扱いやすさがさらに向上します。

毎朝のスタイリングが楽になったと感じる方も多いです。

3回目

継続することで、ツヤや柔らかさが安定しやすくなります。

髪質やダメージレベルによって個人差はありますが、

美髪を維持しやすいベースが整ってきます。

4回目以降〜

ここからは周期を空けていっても綺麗な状態が安定してきます。

3ヶ月から4ヶ月ほど空けても綺麗な状態がキープされます。

 

 

やりすぎると髪が硬くなるって本当?

酸熱トリートメントは、短期間で何度も繰り返すと髪が硬く感じることがあります。

これは髪の内部で酸と熱の作用が繰り返されることで

髪が必要以上に硬い質感になる場合があるためです。

なので「早くきれいになりたいから毎月何度も施術する」

という考え方はおすすめできません。

美容師が髪の状態を見極めながら、適切なタイミングで施術することが大切です。

 

髪質によっておすすめの頻度は変わる

ここまでだいたいのおすすめの頻度について説明させて頂きましたが

酸熱トリートメントの適切な頻度は、髪質によっても異なります。

ダメージや広がりが気になる方:最初は2~3か月に1回

カラーを繰り返している方:2~3か月に1回

髪の状態が安定している方:3〜4か月に1回

一人ひとり髪の状態は違うため、同じ頻度がすべての方に合うわけではありません。

 

効果を長持ちさせるポイント

酸熱トリートメントの仕上がりを長持ちさせるためには

自宅でのヘアケアも重要です。

・洗浄力が強すぎないシャンプーを使用する

・高温のヘアアイロンを毎日使用しない

・乾かす前に洗い流さないトリートメントをつける

・ドライヤーでしっかり乾かしてから寝る

・定期的にサロンで髪の状態をチェックしてもらう

毎日のケアを少し意識するだけでも美しい状態を維持しやすくなります。

サンティエではオリジナルのホームケアを販売しています。

お客様の髪質に合ったものをお伝えさせて頂きます。

 

ご予約はコチラ

 

サンティエの酸熱トリートメントはここが違う!

ハイダメージの方が一般的な酸熱トリートメントした場合

傷んだというケースがあります。

これは酸の力が強過ぎたためです。

ですがサンティエの酸熱トリートメントは酸の力が強過ぎないため

その心配はありません。

またカルシウムイオンというものが

日々の生活によって髪に付着し蓄積されていきます。

これがごわつき・まとまりにくさの原因になります。

このカルシウムイオンを取り除く効果もあります。

 

酸熱トリートメントのビフォーアフター

1 カット+酸熱トリートメントのお客様

 

カラーによるダメージで少し広がりが気になったお客様。

ばっさりカットして酸熱トリートメントをして広がりを抑えました。

 

カット+酸熱トリートメント   ¥14300〜

2 弱酸性カラー+酸熱トリートメントのお客様

表面にぱやぱや毛が気になるお客様。

ぱやぱやげを改善するには弱酸性縮毛矯正がベストです。

ですが今回は酸熱トリートメントで様子を見ることに。

酸熱トリートメントをするとまとまりが出てくれるので

今の状態よりは改善することができます。

 

弱酸性カラー+酸熱トリートメント   ¥15950〜

 

3 弱酸性カラー+酸熱トリートメント

 

こちらのお客様は弱酸性縮毛矯正の履歴があります。

今回はくせは気にならなかったのですが毛先の広がりが気になったので

酸熱トリートメントにしました。

カラーも褪色していたのでピンク系のカラーにして

艶感をアップしました。

縮毛矯正を定期的にしているお客様は特に

酸熱トリートメントがおすすめです。

 

弱酸性カラー+酸熱トリートメント   ¥15950〜

 

お客様からの実際の声

 

1

定期的に酸熱トリートメントをしていくと

段々定着していくので前回より更に

サラサラツヤツヤが実感できるのではと思います。

スタッフみんなで

お客様が居心地良く過ごせるような空間づくりを心がけています。

美容室が緊張する方も多いと思います。

そんな方も安心して過ごせるようこれからも努めてまいります。

 

2

 

酸熱トリートメントをしてしばらくは

柔らかい手触りが続くと思います。

ですが自宅でのケアで持ちは変わってきます。

髪質に合ったシャンプートリートメントを使うことで

効果は長持ちします。

自分にどんなものが合うかわからない方も多いかもしれません。

そんな時は担当スタイリストに是非お尋ねください。

 

3

酸熱トリートメントについていまいち良くわからないって方にも

しっかり説明させて頂きます。

お客様のお悩みに合わせた

メニューを提案させて頂きます。

 

酸熱トリートメントに関するQ&A

 

Q 酸熱トリートメントでクセは伸びる?

A クセは伸びません。

ダメージによる広がりが気になる方は

酸熱トリートメントで改善されるかと思います!

クセによって広がっている方は弱酸性縮毛矯正がおすすめです。

自分の髪の毛の状態がどっちなのかわからない方は

是非担当スタッフにご相談ください。

 

Q 酸熱トリートメントをしたら髪のダメージは元に戻る?

A 一度ダメージを受けた髪の毛は元の健康な髪に戻ることはありません。

酸熱トリートメントは髪の内部を補強、整え、手触り良くする

【髪の毛を綺麗に見せる・扱いやすくする】ものと

思っていただけたらいいかなと思います。

 

Q 酸熱トリートメントと酸性ストレートは同じ?

A 別物です。

名前が似てるので一緒に見えますよね!

酸性ストレートはサンティエでは弱酸性縮毛矯正とよんでいます。

なので酸熱トリートメントはケアであるトリートメントの中の1つ

酸性ストレートは縮毛矯正の中の1つです。

 

 

まとめ

酸熱トリートメントは、最初の2〜3回は2〜3か月に1回

その後は3〜4か月に1回を目安にすると効果を維持しやすくなります。

ただし適切な頻度は髪質やダメージレベルによって異なります。

無理に回数を増やすよりも、髪の状態に合わせて施術することが美髪への近道です。

サンティエではお客様一人ひとりの髪質やダメージレベルを確認しながら

最適な施術周期をご提案しています。

「自分にはどれくらいの頻度が合うの?」と迷われている方は

ぜひお気軽にご相談ください。

 

Instagramとホームページにも

ヘアスタイルを載せてるので

是非ご覧ください。

予約はどちらからでも可能です。

 

何か不明な点があれば

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2026/10/08

【弱酸性縮毛矯正とは?】くせ毛・ダメージ毛に向いている理由と普通の縮毛矯正との違いを美容師が解説!【鹿児島美容室サンティエ】

この記事を書いたスタッフ肥田木 茜

【弱酸性縮毛矯正とは?】くせ毛・ダメージ毛に向いている理由と普通の縮毛矯正との違いを美容師が解説!【鹿児島美容室サンティエ】

こんにちは、鹿児島美容室サンティエ 『お洒落大好き美容師』こと肥田木茜です。

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「弱酸性縮毛矯正って髪に優しいって聞くけど、本当に傷まないの?」
「普通の縮毛矯正と何が違うの?」
「くせ毛はちゃんと伸びる?」
「ブリーチしていてもできる?」

そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、弱酸性縮毛矯正は

自然で柔らかなストレートに仕上げたい方

髪への負担をできるだけ抑えながらクセを整えたい方に

適した選択肢の一つです。

ただし「弱酸性だから絶対に傷まない」「どんな髪でもできる」

というわけではありません。

大切なのは、薬剤の名前だけで判断するのではなく

現在の髪の状態や過去の施術履歴

くせの強さ、理想の仕上がりに合わせて施術を組み立てることです。

この記事では、弱酸性縮毛矯正の特徴から普通の縮毛矯正との違い

メリット・デメリット、ブリーチ毛やエイジング毛への対応

料金や持ちまで、美容師目線で分かりやすく解説します。

ご予約はコチラ

是非最後までご覧下さい。

 

弱酸性縮毛矯正とは?

髪に近い酸性〜弱酸性領域の薬剤を使用して、

髪のクセやうねりを整える縮毛矯正です。

酸性ストレート、酸性縮毛矯正、弱酸性ストレートなど

サロンによってさまざまな呼び方があります。

サンティエでは弱酸性縮毛矯正と呼んでいます!

弱酸性縮毛矯正の薬剤は、製品や施術設計によって幅がありますが

一般にpH4.5〜6.5程度の酸性〜弱酸性領域で使われています。

一般的な縮毛矯正ではアルカリ性の薬剤を使用することが多く

髪を膨潤・軟化させながらクセを伸ばしていきます。

一方、弱酸性縮毛矯正は、過度な膨潤を起こしにくいのが特徴です。

そのため

・髪の形態変化が穏やか

 ・キューティクルへの負担を抑えやすい

・ハイダメージ毛やエイジング毛へも対応しやすい

メリットがあります。

 

弱酸性縮毛矯正と普通の縮毛矯正の違い

 

1 薬剤の性質

大きな違いの一つが、使用する薬剤の性質です。

一般的な縮毛矯正ではアルカリ性の薬剤を使うことが多いのに対し

弱酸性縮毛矯正では酸性〜弱酸性領域の薬剤を使用します。

ただし、ここで重要なのが「酸性なら傷まない」という意味ではないことです。

縮毛矯正は薬剤だけでなく、アイロンなどの熱処理も組み合わせて髪の形を変える施術です。

そのため、薬剤が弱酸性であっても

髪の状態に合わない薬剤選定やアイロン操作をすればダメージにつながる可能性があります。

 

2 仕上がりの質感

一般的な縮毛矯正は、強いクセをしっかり伸ばしてくれるのが特徴です。

一方、弱酸性縮毛矯正は、柔らかく自然なストレートを目指しやすいのが特徴です。

「縮毛矯正をかけた感じがするシャキーンとした髪は嫌だ」
「地毛のようなストレートにしたい」

という方には、弱酸性縮毛矯正がおすすめです。

 

3 クセを伸ばす力

ここは、弱酸性縮毛矯正を検討するうえで非常に大切なポイントです。

弱酸性だからクセが伸びないというわけではありません。

ただし髪質やクセの強さによっては

一般的なアルカリ性の縮毛矯正の方が適している場合もあります。

特に、非常に強いクセや硬毛などでは

薬剤の選定やアイロン操作を含めた施術設計が重要になります。

「弱酸性=弱い」と単純に考えるのではなく、今の髪に必要な施術を選ぶことが大切です。

 

 

弱酸性縮毛矯正のメリット

 

上記にも軽くメリットは書きましたがここでも紹介していきます。

1 自然で柔らかいストレートになりやすい

弱酸性縮毛矯正の大きな魅力が、柔らかな質感です。

根元から毛先まで真っ直ぐにしすぎるのではなく

髪の状態を見ながら自然な毛流れを残すことで

縮毛矯正をかけたことを感じさせにくい仕上がりを目指せます。

特にボブやショートなど、丸みが大切なヘアスタイルとも相性が良い施術です。

 

2 髪への負担を抑えやすい

弱酸性領域で施術することで過度な膨潤を起こしにくいため

髪の毛への負担を減らしながらストレートにすることができます。

ただしこれは「ダメージゼロ」という意味ではありません。

縮毛矯正そのものが髪の内部構造に働きかけ形状を変化させる施術だからこそ

薬剤・放置時間・アイロン操作など全ての工程がとても大切です。

 

3 ダメージ毛・エイジング毛にも対応しやすい

カラーを繰り返している髪や、年齢とともに細くなった髪は

以前は問題なくできていた縮毛矯正でも負担が大きくなることがあります。

弱酸性縮毛矯正は、こうした髪に対してもアプローチしやすい施術です。

ただし、ダメージが強すぎる場合は施術を見送った方が良いケースもあります。

髪の状態を確認せずに「弱酸性だから大丈夫」と判断するのは危険です。

特にホームカラーを繰り返している髪、ブリーチ毛は要注意なので

施術できない場合もあります。

 

4 毎朝のスタイリングが楽になる

くせ毛によるうねりや広がりが落ち着くと、朝のヘアセットの時間を確実に減らせます。

「毎朝アイロンをしているけど、湿気があるとすぐに広がる」
「髪をセットするだけで時間がなくなる」

という方にとって、毎日の扱いやすさを高められることは大きなメリットです。

 

弱酸性縮毛矯正にもデメリットはある

1「弱酸性=傷まない」ではない

これは必ず知っておいてほしいポイントです。

弱酸性縮毛矯正は髪への負担を抑えやすい施術ですが

髪をまったく傷ませない施術ではありません。

薬剤が髪に合っていなかったり、アイロン操作が適切でなかったり

体力が無い髪(ブリーチ毛、ホームカラーした髪、何度も縮毛矯正したことのある髪)は

ダメージしやすいというリスクがあります。

そのため、髪の状態を正しく診断することが重要です。 

 

2 強いくせ毛では施術設計が重要

弱酸性縮毛矯正は自然な仕上がりを得意とする一方

非常に強いクセをどこまで伸ばすかは髪質によって変わります。

「絶対にシャキーンとしたくない」
「でもクセはしっかり伸ばしたい」

という場合は薬剤の強さだけでなく、塗り分けやアイロン操作などがとても大切です。

髪の状態によっては施術できない場合もある

特に注意したいのが、ブリーチなどによるハイダメージ毛です。

弱酸性縮毛矯正だからといって

すべてのハイダメージ毛に施術できるわけではありません。

髪の体力が残っているか

どこまでダメージしているかを見たうえで判断する必要があります。

 

弱酸性縮毛矯正はこんな人におすすめ 

  • 縮毛矯正のピンピンした仕上がりが苦手
  • 柔らかい質感にしたい
  • くせ毛による広がりが気になる
  • 毎朝アイロンをするのが大変
  • カラーを繰り返していてダメージが気になる
  • エイジングによるうねりが気になる
  • できるだけ髪への負担を抑えたい
  • ブリーチをしていて縮毛矯正を諦めている
  • 髪を綺麗に見せながらクセも整えたい

特に「クセを伸ばしたいけれど、縮毛矯正をかけたような不自然な髪にはしたくない」

という方は、一度相談してみる価値があります。

サンティエが弱酸性縮毛矯正で大切にしていること

髪の履歴を細かく確認

サンティエでは施術前のカウンセリングで、

髪の強さ、クセの種類、ダメージレベル

カラーや縮毛矯正の履歴、ホームケアなどを確認しています。

弱酸性縮毛矯正は、薬剤のpHや還元力、放置時間、アイロン温度などのバランスが重要だからです。 

 

髪の状態に合わせて薬剤を選ぶ

同じ人の髪でも、根元と毛先ではダメージ状態が違うことがあります。

そのため、髪全体に同じ薬剤を塗ればいいとは限りません。

サンティエでは髪の状態に合わせて薬剤を分け

できるだけダメージを抑えながら自然なストレートに仕上げることを大切にしています。

 

自然で柔らかな仕上がりを目指す

「クセは伸ばしたいけど、縮毛矯正をかけた感じにはしたくない。」

という方に弱酸性縮毛矯正はとてもおすすめです。

サンティエでは弱酸性の薬剤とアイロン操作を組み合わせながら

ペタッとしすぎたり、シャキーンとしすぎたりしない自然なストレートを目指しています。 

 

初回は丁寧なカウンセリングから

サンティエでは、初めてのお客様に細かいカウンセリングシートを書いて頂きます。

過去の施術履歴だけではなく

現在の髪の悩みや理想の仕上がり、普段のスタイリング方法まで確認し、

今の髪に必要な施術を考えます。

「自分の髪に弱酸性縮毛矯正が合うか分からない」という方も

しっかりカウンセリングを行いお客様のお悩みが解決できるようお手伝いさせて頂きます。

 

弱酸性縮毛矯正のビフォーアフター

 

1 弱酸性縮毛矯正+髪質改善トリートメント

 

ブリーチ、パーマ履歴があるお客様。

くせは元々無くビフォーはパーマがかかっている状態です。

パーマ落としの際も弱酸性縮毛矯正はおすすめです。

ブリーチ毛ですがまだ髪の毛に体力が残っていたので

弱酸性縮毛矯正をかけることができました。

ケアも一緒にした方が手触りも艶もアップするので

髪質改善トリートメントがおすすめです。

 

弱酸性縮毛矯正+髪質改善トリートメント  新規 ¥14850〜 再来 ¥17050〜

 

2 弱酸性縮毛矯正

 

定期的に縮毛矯正をしているお客様。

他店での履歴があっても弱酸性縮毛矯正はかけることができます。

毛先は既に履歴がありストレートだったので今回はリタッチのみに。

毎回毛先まですると確実にダメージに繋がるので

必要な部分だけ矯正することがおすすめです。

 

弱酸性縮毛矯正 ¥11550〜

 

3 弱酸性縮毛矯正+カット

 

コチラのお客様はバージン毛で髪質もしっかりしていてクセも強めです。

薬剤選定とアイロンがとても重要です。

クセが伸びると艶が出ましたね!

弱酸性縮毛矯正は髪の毛を綺麗に見せる効果があります。

 

弱酸性縮毛矯正+カット  新規 ¥13200〜  再来 ¥16500〜

 

4 弱酸性縮毛矯正+弱酸性カラー

大きくうねるクセがあるお客様。

弱酸性縮毛矯正の周期は半年くらいです。

今回は弱酸性縮毛矯正リタッチと

弱酸性カラーでオレンジ味をなるべく打ち消すカラーにしました。

毛先までしなくても

全体したようなツヤツヤな髪に!

 

弱酸性縮毛矯正+弱酸性カラー  新規 ¥14520〜  再来 ¥18150〜

 

5 弱酸性カラー+弱酸性縮毛矯正+カット

 

毎朝髪の毛のスタイリングにかける時間が

短ければ短いほど嬉しいですよね!

アイロンが苦でなければそれもありですが

弱酸性縮毛矯正をかけるとセットが格段に楽になります。

オレンジに褪色していた髪も艶が出て見えるように

アッシュベージュにしました。

 

弱酸性カラー+弱酸性縮毛矯正+カット  新規 ¥18480〜  再来  ¥23100〜

 

お客様からの声

1 前髪弱酸性縮毛矯正

前髪の弱酸性縮毛矯正でご来店されるお客様もとても多いです。

前髪のくせが一番気になるという方もとても多いので

とても人気のメニューです!

 

2 弱酸性カラー+弱酸性縮毛矯正

以前は縮毛矯正をかけてたがしばらく辞めてたお客様。

数年経つと薬剤も進化していきます。

数年前よりご希望に添えるよう丁寧に施術させて頂きます!

 

3 弱酸性縮毛矯正+髪質改善トリートメント

髪の毛にクセがあるとドライヤーの風と熱が内側に入っていきにくいのですが

縮毛矯正をかけてクセがなくなると入りやすくなるので

ドライヤーの時間がかなり短縮されます!

縮毛矯正をする際はケアも一緒にすると

更に手触りアップするのでおすすめです。

 

弱酸性縮毛矯正に関するQ&A

 

Q ブリーチ毛でも弱酸性縮毛矯正はできる?

A ブリーチ毛=必ずできる、ではない

「弱酸性縮毛矯正ならブリーチ毛でもできる」

と聞いたことがある方もいるかもしれません。

確かに、一般的な縮毛矯正では難しいケースでも

弱酸性縮毛矯正ならかけれる場合もあります。

最も重要なのは現在の髪の体力です。

同じ「ブリーチ毛」でも、髪の状態は一人ひとり違います。

そのため、カウンセリングでは、

  • いつブリーチしたのか
  • 何回ブリーチしたのか
  • カラーはどのくらいの頻度か
  • ホームカラーをしているか
  • 普段アイロンを使うか
  • 髪が濡れたときの状態はどうか
  • 毛先に切れ毛やビビリがないか

などを確認することが重要です。

 

Q 弱酸性縮毛矯正と酸熱トリートメントの違いは?

 A 名前が似ているため混同されやすいのが、酸熱トリートメントです。

弱酸性縮毛矯正は、基本的に「クセを伸ばしてストレートにする」ための施術です。

一方、酸熱トリートメントは

酸と熱を利用して髪のまとまりや質感を整えることを目的としたトリートメントです。

なのでクセそのものをしっかり整えたいなら弱酸性縮毛矯正。

ダメージやパサつき、まとまりを中心にケアしたいなら酸熱トリートメント。

というふうに使い分けていただけたらと思います。

もちろん、髪の状態によっては両方を組み合わせることもあります。

 

Q 弱酸性縮毛矯正の料金は? 

A 弱酸性縮毛矯正のみ ¥11,550円〜となっています。

 弱酸性縮毛矯正+カット 新規 ¥13200〜 再来 ¥16500〜

(ミディアム +¥1100  ロング +¥2200  スーパーロング +¥3300)

縮毛矯正をかける長さによって料金が変わります。

 

Q どれくらい持つ?

A 一度形を変えた部分が完全に元のクセに戻るというより

新しく伸びてきた髪のクセが気になることで再施術を考えるケースが多くなります。

クセが強い方で3ヶ月〜

弱い方で半年〜の方が多いです。

また洗浄力の強いシャンプーを使っていたり

ドライヤーをしなかったりなどのホームケア次第で

矯正した部分のクセが戻ったりダメージしたりすることはあります。

詳しくはコチラの記事をご覧下さい。

[{'type'=>'blog','id'=>'42650','title'=>''}] 

 

 いかがだったでしょうか?

くせ毛さん、ダメージ毛でお悩みの方に少しでも参考になれば嬉しいです。

是非サンティエにいらしてください。

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