髪質改善カラーとは?カラーと同時にできる?順番・期間・縮毛矯正との違いを解説 美容室サンティエ
2026/09/06
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「カラーをしたいけれど、これ以上髪を傷ませたくない」
「髪のパサつきや広がりも気になる」
「髪質改善とカラーは同じ日にできるの?」
このような疑問をお持ちではありませんか。
結論からいうと、髪質改善カラーは、カラーリングと髪の質感ケアを組み合わせることで、カラーを楽しみながら髪をより美しく見せたい方に適した選択肢です。
ただし、「髪質改善」という言葉には明確な定義がなく、トリートメント系・酸熱系・ストレート系など、サロンによって施術内容が異なります。
そのため、カラーと同時にできるか、どちらを先にするかは、髪質改善の種類と現在の髪の状態を見て判断することが大切です。 (ホットペッパービューティー)
この記事では、髪質改善カラーとは何なのか、カラーとの順番、施術間隔、縮毛矯正との違いまで美容師目線で分かりやすく解説します。
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髪質改善カラーは「髪を染めながら質感にも配慮するカラー」
髪質改善カラーとは、一般的にカラーリングと髪の補修・質感ケアを組み合わせた施術を指します。
カラーで髪色を変えるだけではなく、髪のツヤや手触り、まとまりなどにも配慮して施術することが特徴です。 (デミ コスメティクス)
カラーを繰り返していると、
といった悩みを感じることがあります。
髪質改善カラーでは、こうしたカラー後の質感にも配慮しながら施術を行います。
「髪質改善」はサロンによって意味が違う
ここは非常に重要なポイントです。
「髪質改善」という言葉だけでは、具体的にどの施術を指しているのか判断できません。
トリートメントを中心にしたものもあれば、酸熱系の施術、ストレート系の施術などもあります。
そのため、「髪質改善カラー」と書いてあるからといって、すべての美容室で同じ施術を受けられるわけではありません。 (ホットペッパービューティー)
美容室を選ぶときは、メニュー名だけではなく、
「何を使って、どのような施術をするのか」
まで確認することが大切です。
髪質改善カラーをしてもクセそのものがなくなるわけではない
髪質改善カラーで注意したいのが、髪質改善カラーと縮毛矯正は別物だということです。
髪質改善カラーは、基本的にはカラーと髪の質感を整えることを目的とした施術です。
そのため、強いうねりやクセをまっすぐにしたい場合は、髪質改善カラーだけでは希望を叶えられないことがあります。
「髪を綺麗に見せたい」のか、「クセを伸ばしたい」のかによって、選ぶべき施術は変わります。

カラーによる髪への負担に配慮できる
カラーリングでは髪への負担が完全になくなるわけではありません。
だからこそ、髪の状態を確認しながら薬剤や施術方法を選ぶことが重要です。
髪質改善カラーは、カラーと同時に補修・ケアを行うことで、カラー後の質感にも配慮できる点がメリットです。 (デミ コスメティクス)
ツヤや手触りを整えやすい
髪のパサつきや乾燥が気になる方にとって、カラー後のツヤや手触りは重要です。
髪質改善カラーでは、カラーだけを行うのではなく、髪のコンディションにも配慮して施術します。
そのため、
「カラーをしたら髪がパサパサになった」
という状態をできるだけ避けながら、カラーを楽しみたい方に向いています。
カラーとケアを同時にできる
美容室に何度も通う時間を取りにくい方にとって、カラーとケアを同日にできることもメリットです。
ただし、すべての髪質改善メニューがカラーと同時にできるわけではありません。
施術内容と髪の状態を確認して判断する必要があります。
髪質改善カラーは傷む?デメリットと注意点
髪質改善カラーでもカラーによる負担はゼロではない
「髪質改善カラーなら絶対に傷まない」
というわけではありません。
ヘアカラーそのものに髪への負担があるため、髪質改善カラーでもダメージを完全になくすことはできません。
重要なのは、
今の髪の状態に対して、どこまで負担をかけられるのかを見極めること
です。
ブリーチ毛やハイダメージ毛は慎重な判断が必要
ブリーチやハイライト、縮毛矯正などの履歴がある場合は、髪の状態によって施術できる内容が変わります。
特に複数の薬剤施術を重ねている場合は、「髪質改善」という名前だけで施術を選ぶのではなく、過去の施術履歴まで含めて判断することが大切です。
クセやうねりが強い場合は縮毛矯正が適していることも
髪のパサつきやツヤ不足なら髪質改善カラーが選択肢になります。
一方で、
「朝のアイロンを楽にしたい」
「湿気で髪が広がる」
「クセやうねりを伸ばしたい」
という悩みが中心なら、縮毛矯正の方が適している可能性があります。
髪質改善カラーと縮毛矯正を同じものとして考えないことが大切です。

トリートメント系なら同時施術できるケースが多い
髪質改善トリートメント系の施術であれば、カラーと同日に施術できるケースがあります。
カラー後の髪にトリートメントを組み合わせることで、カラーと質感ケアを一緒に行う考え方もあります。 (ECLART)
酸熱・ストレート系は髪の状態によって判断が必要
一方で、酸熱系やストレート系の髪質改善は、カラーとの組み合わせを慎重に考える必要があります。
特に明るいカラーやブリーチ、縮毛矯正などの履歴がある場合は、薬剤同士の影響だけでなく、髪そのものの体力を考えなければいけません。
同じ日にできるかは「髪質改善」という名前では判断できない
「髪質改善カラー」という名前だけを見て、
「同じ日にできる」
「絶対に安全」
と判断するのはおすすめできません。
実際に美容室でも、髪質改善の種類によってカラーとの組み合わせ方を変えています。 (ホットペッパービューティー)

カラー+トリートメント系の場合
カラーと髪質改善トリートメントを組み合わせる場合は、同日に行えるケースがあります。
カラー後にトリートメントを行うことで、カラーによる負担をケアする考え方もあります。 (ECLART)
ただし、使用する薬剤や施術方法によって適切な順番は変わります。
髪質改善ストレート・縮毛矯正の場合
髪質改善ストレートや縮毛矯正とカラーを組み合わせる場合は、より慎重な判断が必要です。
特に明るくするカラーやブリーチと縮毛矯正を組み合わせる場合は、髪への負担を考えて施術計画を立てる必要があります。 (ホットペッパービューティー)
別日にする場合は髪の状態を優先する
「何日空ければ絶対に大丈夫」という一律の答えはありません。
髪の状態、カラーの内容、髪質改善の種類によって適切な間隔は変わります。
そのため、美容師に現在の髪の履歴を正確に伝えることが重要です。

施術内容によって適切な期間は変わる
髪質改善後にカラーをする場合も、施術内容によって判断が変わります。
特に、
などが絡む場合は、単純に「数日空ければOK」と考えない方が安心です。
色味を優先するなら施術順を考える
髪質改善の施術によっては、後から行う施術によって色味に影響が出る可能性があります。
そのため、
「どんな色にしたいか」
「クセをどこまで伸ばしたいか」
「髪の質感をどうしたいか」
をまとめて美容師に相談することをおすすめします。
自己判断せず美容師に履歴を伝える
美容師に相談するときは、
「前回いつカラーしたか」
「ブリーチをしたことがあるか」
「縮毛矯正をしているか」
「黒染め・暗染めをしたことがあるか」
などをできるだけ正確に伝えましょう。
髪の履歴が分かるほど、施術のリスクを判断しやすくなります。

髪質改善カラーの持続期間は、髪の状態やカラーの色味、ホームケアなどによって変わります。
複数の美容室では、髪質改善カラーの色持ちについて約1ヶ月~1ヶ月半、または4~6週間程度を目安として案内しています。 (ホットペッパービューティー)
ただし、これはすべての人に当てはまる固定期間ではありません。
髪質改善の「質感」とカラーの「色持ち」は別に考える
ここも大切です。
「髪質改善の効果が切れた=カラーが完全に落ちた」
というわけではありません。
カラーの色持ちと、髪のツヤ・手触り・まとまりは別々に考えた方が分かりやすいでしょう。
髪質改善カラーはこんな人におすすめ
カラーを続けながら髪を綺麗に見せたい人
カラーを楽しみたいけれど、
「染めるたびにパサつく」
という悩みがある方には、髪質改善カラーが選択肢になります。
髪色だけでなく、ツヤや手触りまで綺麗に見せたい方にも向いています。
白髪染めは継続して行うケースが多いため、髪のコンディションを考えながらカラーを続けることが重要です。
実際に髪質改善カラーと白髪染めを組み合わせたメニューを提案する美容室もあります。 (ホットペッパービューティー)
ただし、ブリーチ毛や縮毛矯正毛だから必ず髪質改善カラーができるという意味ではありません。
むしろ履歴が複雑な方ほど、髪の状態を確認したうえで施術を決める必要があります。
こんな場合は髪質改善カラーだけでは解決できないことも
「髪を綺麗にしたい」という悩みの原因が強いクセやうねりなら、髪質改善カラーより縮毛矯正が適していることがあります。
髪のダメージが強い場合は、カラーそのものを見直す必要があります。
場合によっては、カラーを明るくすることよりも髪の状態を整えることを優先した方がよいケースもあります。
髪を明るくするほど、髪への負担も考える必要があります。
「綺麗な髪」と「明るいカラー」の両方を希望する場合は、現在の髪の状態を見ながら優先順位を決めることが大切です。
髪質改善カラーは、通常のカラーより工程が増えることがあります。
業界メディアでは、施術時間は一般的に2時間半~3時間程度、通常のカラーより30分~1時間ほど長くなる場合があるとされています。 (デミ コスメティクス)
また、料金についても通常のカラーより1~2万円ほど高く設定されるケースがあるとされています。 (デミ コスメティクス)
ただし、これはあくまで業界の一例です。
実際の料金や時間は、サロン、薬剤、髪の長さ、施術内容によって変わります。

「髪質改善カラーだから暗い色しかできない」というわけではありません。
ただし、希望する色を実現できるかどうかは、現在の髪色や過去のカラー履歴によって変わります。
例えば資生堂プロフェッショナルのアルティストは、現在10色相・全52色のラインナップがあります。 (資生堂プロフェッショナル)
ただし、これは「髪質改善カラーは52色から選べる」という意味ではありません。
希望色を実現するためには、現在の髪の明るさや残留色素、ダメージなどを考えて色を設計する必要があります。

髪質改善という名前だけで選ばない
「髪質改善」という言葉は美容室によって施術内容が異なります。
そのため、
「髪質改善カラーだから良い」
ではなく、
「自分の髪の悩みに合っているか」
で選ぶことが大切です。
薬剤・施術内容を確認する
予約する前に、
などを確認すると安心です。
カウンセリングを重視している美容室を選ぶ
髪質改善カラーは、薬剤だけで仕上がりが決まるものではありません。
現在の髪の状態、過去の施術履歴、希望するカラー、普段のヘアケアなどを総合的に考える必要があります。
そのため、予約時にしっかり相談できる美容室を選ぶことをおすすめします。

鹿児島の美容室サンティエでは、髪を綺麗に見せることだけではなく、今後もカラーや縮毛矯正を楽しめる髪を維持することを大切にしています。
サンティエでは、施術前のカウンセリングを大切にしています。
「どんな色にしたいか」だけではなく、
「なぜその髪色にしたいのか」
「普段どのように髪を扱っているのか」
「これまでどんな施術をしてきたのか」
まで確認しながら、今の髪に必要な施術を考えます。
同じ「パサつき」という悩みでも、原因は人によって違います。
カラーによるダメージなのか。
クセやうねりによる広がりなのか。
乾燥なのか。
縮毛矯正やブリーチの履歴によるものなのか。
原因が違えば、必要な施術も変わります。
だからこそ、サンティエでは髪の状態を確認したうえで施術をご提案しています。
カラーだけでなく縮毛矯正まで含めて考える
「髪質改善カラーをしたい」というご相談でも、実際に髪を見てみると縮毛矯正の方が悩みを解決できるケースがあります。
反対に、クセを伸ばす必要がなく、髪のツヤや手触りを整えたい場合は髪質改善カラーが適していることもあります。
大切なのは、最初から施術を決めつけるのではなく、髪の状態から最適な方法を考えることです。
サンティエでは、髪質改善・カラー・縮毛矯正をそれぞれ別のメニューとして考えるのではなく、お客様が今後どんな髪になりたいのかを考えて施術をご提案します。
ここでは髪質改善をされた方のビフォーアフターを見ていただこうかと思います

20代 女性
次は酸熱トリートメントのみの場合です!
ビフォーの写真は毛先の方がパサついているのが分かります・・・
毎朝アイロンをしないとパサつきが目立ってしまうのがお悩みということです。
ですが酸熱トリートメントをすることによって髪に艶とまとまりが出ていることが分かります!
酸熱トリートメントだけでもここまで綺麗になります!
¥9350 所要時間1時間

20代 女性
この方はブリーチをしておりパサつきや広がりなどダメージ系のお悩みをお持ちの方です。
ダメージがあるとオイルを付けてもすぐパサついたり広がってきたりとあまり上手くまとまってくれません
ですがのトリートメントカラーでブリーチ毛とは思えないくらい収まりもよくなっってくれます!
長さはあまり変えず毛量と質感を整えてお手入れも楽になるようにカットをしています!
お手入れも楽になるのでオススメです!
所要時間2時間
カット+弱酸性カラー+髪質改善トリートメント ¥17050

10代 男性
こちらの方は大きくうねるような髪質が特徴的で髪の毛も硬くゴワつきやすいです。
スタイリングもアイロンを使用してスタイリングをしなければいけませんがサンティエの弱酸性縮毛矯正なら柔らかく自然に毛流れのつくスタイルになります!
髪質でお悩みの方はぜひお任せください!
所要時間3時間
弱酸性縮毛矯正+カット ¥16,500
10代女性
このかたはずっと伸ばしていた髪を心機一転ばっさりボブしたいとご来店していただいた方
髪質もゴワつきやすくくせも強いためこのままボブにするとお手入れやスタイリングも大変になりますがサンティエの弱酸性縮毛矯正ならハンドドライのみで自然でまとまりのいいボブになります!
スタイリングも軽くオイルをつけ流だけなので楽々です!
縮毛矯正+カット ¥16,500 所要時間3時間30分
10代 女性
この方は毛先は縮毛矯正の履歴があるのでそこまでくせはないでずが根本の伸びて来たところのくせがかなり強いです。
根元のクセと毛先を合わせるのが難しい髪質です。
バッサリボブにしたいということですがこの状態でバッサリ切ってしまうとクセが出てきやすくなり収まりづらいボブになってしまいます。
ですが根本のくせをしっかり伸ばし、毛先はトリートメントに近い薬剤を使用すると収まりも良く指通りもいいボブになってくれます!
バッサリスタイルを変えたい方も縮毛矯正をすることでやりたかったスタイルができるようになります!
メニュー 弱酸性縮毛矯正+カット 所要時間3時間30分 ¥16500
10代 男性
この方はブリーチを3回しておりダメージレベルも高くクセもあり膨らみやすいです・・・
薬剤選定やアイロンの通し方など気をつけないとブリーチ部分はかなりダメージしてしまう恐れがあります。
ですがサンティエ の弱酸性の縮毛矯正なら乾かしただけでサラサラな質感しなります!
弱酸性縮毛矯正+カット ¥16,500 所要時間 3時間
ご予約はこちらから↓ 弱酸性縮毛矯正 ¥11,550
髪質やカラーの色味、ホームケアによって変わりますが、複数の美容室では色持ちの目安を約1ヶ月~1ヶ月半、または4~6週間程度と案内しています。
ただし、髪質改善による質感の変化とカラーの色持ちは別に考える必要があります。 (ホットペッパービューティー)
トリートメント系の髪質改善であれば、カラーと同日に施術できるケースがあります。
一方、酸熱系やストレート系などは髪の状態によって判断が必要です。 (ホットペッパービューティー)
施術内容によって異なります。
カラー後にトリートメントを行うケースもありますが、酸熱系やストレート系では別の考え方が必要です。
そのため、「髪質改善だから必ず先」というように一律には決められません。 (ECLART)
何日空ければ必ず安全という基準はありません。
髪質改善の種類、カラーの内容、髪のダメージによって適切な間隔は変わります。
髪質改善カラーで白髪は染まりますか?
髪質改善カラーでも白髪に対応できるカラーはあります。
ただし、白髪の量や髪の状態、希望する明るさによって適したカラー設計は変わります。
可能なケースはあります。
ただし、黒染めに近い暗染めをすると、その後明るくしたいときに色素が残る可能性があります。
将来的に明るくしたい場合は、その希望も含めて美容師に伝えておきましょう。
髪の状態によって判断が必要です。
特にブリーチ毛やハイダメージ毛の場合は、同日に複数の薬剤施術を行うことが難しいケースがあります。
「同じ日にできるか」よりも、「今の髪に行っても問題ないか」を優先することが大切です。
ヘアカラーではアレルギー反応が起こる可能性があるため、製品の使用説明書に従ってパッチテストを行うことが重要です。
資生堂や花王では、染毛予定の48時間前から毎回パッチテストを行うよう案内しています。 (資生堂お客さまサポート)
髪質改善カラーは、カラーリングと髪の質感ケアを組み合わせ、カラーを楽しみながら髪を美しく見せたい方に適した選択肢です。
ただし、「髪質改善」という言葉にはさまざまな施術が含まれるため、カラーと同時にできるか、どちらを先にするかは髪の状態によって変わります。
特にブリーチや縮毛矯正などの履歴がある方は、自己判断で施術を組み合わせるのではなく、美容師に相談することがおすすめです。
もし、
「カラーもしたいけど髪を綺麗にしたい」
「クセもあるけれど、どの施術を選べばいいか分からない」
「ブリーチや縮毛矯正をしていて、髪が傷んでいる」
という方は、一度現在の髪の状態を見てもらいましょう。
鹿児島で髪質改善カラーや縮毛矯正を検討している方は、ぜひサンティエにご相談ください。
↓電話でのお問い合わせはこちらから↓
〒890-0053
サンティエ都通り店《鹿児島県鹿児島市中央町29-12-201》
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