縮毛矯正の工程
2026/01/25
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2026/01/25

髪の状態をしっかり見極めるために、
サンティエでは、カウンセリングシートがあるので記入いただき、
髪の強さ・うねりの種類・ダメージレベル・カラーや
矯正の履歴・ホームケアの方法などを細かく確認します!
弱酸性縮毛矯正は薬剤選定や塗布量のバランスが
とても重要なので、お客様一人ひとりの髪の状態を見ながら、
薬剤のpHや還元力、放置時間、アイロン温度などを決定します。
「ただクセを伸ばすだけ」ではなく、
「ダメージを最小限に抑えて扱いやすい髪をお客様と一緒に作る」ための
大切なカウンセリングです。

弱酸性の薬剤が均一に作用するよう、まずは優しくシャンプーをして
髪に付着した皮脂やスタイリング剤、汚れを除去し、
素髪の状態に整えます。
ダメージが気になる髪には、もう髪内部のCMCやたんぱく質、
保湿成分を補う前処理トリートメントを使用し、薬剤による負担から
髪を守ります!
サンティエでは、ハイダメージ縮毛矯正のメニューもありますので、
この一手間が後の仕上がりを大きく左右し、毛先のパサつきや
過収斂を防ぎ、質感の良さや持続力にも繋がります!
◉過収斂とは・・・薬剤や熱の影響で、髪がギュッと締まりすぎて固くなってしまう状態のことです。

髪の内部にある結合をやさしく緩めて、クセを真っ直ぐにできる状態へ導く工程です!
アルカリ剤をほとんど使用しない弱酸性の薬剤は、髪のPHに近い4.5〜6前後で作用するため、
必要以上に膨潤させず、髪のダメージや硬さを抑えて自然な柔らかさを
保ったままクセを伸ばすことができます。
髪質やダメージレベルによって塗布量・塗布速度・塗り分けをかえ、
一人ひとりに合わせた方法でコントロールを行います!
◉膨潤とは・・・薬剤や水分を含んで、髪が膨らむことです!

弱酸性の薬剤は反応が穏やかなため、ただ時間を置くのではなく、
途中で毛束を触りながら、柔らかさ・伸び具合弾力をチェックします。
タイマーではなく”髪そのものの変化”で判断することで、
必要以上の還元を防ぎ、自然で触り心地の良いストレートに仕上げることが
できます。

1剤をしっかり流し、髪の内部をクリーンな状態に整えます。
必要に応じてCMCや栄養を補給し、アイロン前の髪の状態を
安定させます。この中間処理は、後のツヤ・柔らかさ・仕上がり
の持続力に大きく影響するため、弱酸性縮毛矯正ではとても重要な工程です!
◉CMCとは・・・髪の水分・油分をキープして、手触りやツヤを守る大事な成分。

根元からしっかり乾かし、クセを自然に伸ばすように優しくブローしながら
方向性を整えます。完全ドライにすることでアイロンの熱が均一に伝わり、
ダメージを防ぎながら綺麗な形を作ることができます。
この時点での”形づくり”が仕上がりの自然さに繋がります!

髪の状態に合わせた温度設定で、過度にプレスしないように
丁寧にスルーしながら形を固定していきます!
弱酸性縮毛矯正では髪の水分量や質感を保ちつつ、自然で柔らかいストレートを
作るのがポイント。
ツヤと手触りを左右する非常に大事な工程です!

アイロンで形成した形を長持ちさせるため、酸化剤で髪内部の結合を
再固定します。塗布量や放置時間を髪の状態によって調整し、酸化ムラを防ぐことで、
自然で均一なストレートが続くよう仕上げます。

熱と薬剤の影響で乾燥しやすくなった髪に、CMCや保湿成分を補い
キューティクルを整えます!
弱酸性縮毛矯正の良さである”柔らかさとツヤ”をより長く維持するため、
ここでの保湿ケアは仕上がりに大きく影響します!

乾燥しながら柔らかさ、ツヤ、手触り、毛先の収まりをチェックし、
必要であれば仕上げ剤で調整します。
最後にお家でのケア方法のアドバイスやメンテナンスの目安をお伝えして終了です!
初めまして!
いーちゃんです
*2児のmama*
パートタイムで
子育てしながらスタイリストデビュー
目指しています!!
癒しの空間を全力で提供させて頂きます♪
よろしくお願い致します!