縮毛矯正とカラーは一緒にはできない?その真実教えます 鹿児島美容室サンティエ
2026/05/08
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2026/05/08
こんにちは!
鹿児島美容室サンティエ店長のライスマザーブルーこと飯母です!
ライスマザーブルーのこと知りたい方はこちらをご覧ください
『縮毛矯正とカラーって一緒にできないですよね?』
こういった質問をよくお客様にされます。
実際どうなのか?今回のブログは縮毛矯正とカラーは一緒にできるの?できないの?
その真実について書いた記事になっています。
縮毛矯正&カラーのご予約はこちらのメニューになります!
弱酸性縮毛矯正&カラー ¥14520〜
(飯母指名料¥1500)
※難しい施術の為、ご予約の際は、『飯母 亜央衣』をご指名ください。

縮毛矯正はただでさえ強い薬剤を使うのでカラーと一緒にするとさらにダメージが重なり髪への負担が大きくなります。
特にトーンアップ(今より髪を明るくすること)との同時施術はかなり危険ですのでおすすめしません。

縮毛矯正とカラーを一緒にする場合、基本的にはどちらかを先に終わらせてからもう一方の施術をするので、どうしても先にやった施術の効きや持ちが悪くなる可能性が高くなります。
カラーを先にやった場合、縮毛矯正の薬剤(特に1剤)とアイロンワーク(約180度)で色落ちし易いです。
縮毛矯正を先にやった場合、カラーのアルカリ成分で癖が戻ってしまったり、ダメージでパサついてしまう可能性があります。

縮毛矯正とカラーの同時施術で、どちらかというと影響が強く出てしまうのはカラーの方です。
特にアルカリ縮毛矯正との同時施術だと元々弱酸性の髪を無理にアルカリに傾けてしまうのでカラーの体色を促進してしまいます。
この場合、縮毛矯正もカラーもしたいなら、せめて1週間ほどは間を空けてすることおすすめします。
ここまで、縮毛矯正とカラーの同時施術はできないと言われている理由を説明してきましたが、例外があります!
それは、、、
サンティエの弱酸性縮毛矯正と弱酸性カラーなら同時施術可能!ということです。

それは弱酸性だからという理由が大きく関係しています。
弱酸性についてはこちらで詳しく解説していますのでご参考までにどうぞ!
髪は元々弱酸性なので同じ成分を使った弱酸性の縮毛矯正とカラーならかなりダメージが少ないので髪がアルカリに傾くことなく同じ日に同時施術をしても大丈夫なのです。
さらに!!
サンティエの弱酸性縮毛矯正は2液の時に一緒にカラーをすることができます!
どういうことかというと、弱酸性カラーの2液と縮毛矯正の2液は役割が同じなので、縮毛矯正の2液の際にカラーの1液を混ぜると縮毛の2液の役割とカラーの2液の役割を同時にすることができるのです。
簡単にいうとカラーと縮毛矯正が同時にできます。

今まではどちらか一方を先に終わらせて、次の施術をするのが基本だったので時間もかかるし、先にやった施術の効果が弱まってしまうことがありました。
ですが2液でカラーをするサンティエの縮毛矯正は時間も短縮でき、同時に施術するのでどちらかの施術の効果が弱まるということがなくなるのです!
まさにウィンウィンなのです!!
むしろ同時施術の方が髪のためにもいいです。
実際にサンティエの弱酸性縮毛矯正と弱酸性カラーを同時にした
お客様のビフォーアフターです。

こちらは、1年前に縮毛矯正をされ、2ヶ月に一度カラーを続けている20代のお客様です。
全体的に大きなうねりが出ており、髪の赤みが強くカラーが入りづらいというお悩みを抱えていらっしゃいました。
久しぶりの縮毛矯正だったため、カラーとの同時施術に不安を感じていたそうですが、今回はサンティエの弱酸性縮毛矯正と赤みを抑えるカーキ系カラーを組み合わせ、どちらも美しく仕上がりました。
扱いやすく、落ち着いた印象の髪に大変ご満足いただけました。

こちらは、1年半前にブリーチをされ、現在も定期的にカラーをされている20代のお客様です。
毛先に残るブリーチによるパサつきやうねりが気になりつつ、発色の良い暖色系ピンクカラーをご希望でした。
髪の状態を丁寧にチェックしたうえで、今回は毛先まで弱酸性縮毛矯正を施術しました。
サンティエの薬剤なら癖をしっかり伸ばしながら、鮮やかなピンクカラーもしっかり発色させるため事ができ、さらに薬剤や塗布の順番にもこだわりました。
根元から毛先までツヤのある、色落ちしにくい仕上がりになります。
ブリーチ毛の施術は状態次第ではお断りする場合もありますが、可能な限り髪を守りながら施術いたします。

こちらは、これまで縮毛矯正とカラーの同時施術を毎回断られていた30代のお客様です。
今回は初めての同時施術に挑戦されました。一見そこまで癖が強くないように見えますが、アホ毛や毛先のパサつきが気になっていたとのことでした。
カラーはツヤと色持ちの良いブラウン系をご希望でした。
サンティエでは、髪の状態をしっかりと見極めたうえで、弱酸性の薬剤と細かな工程管理により、癖もきれいに伸ばしつつ、カラーも美しく発色させることができます。
他店で断られた経験のある方にも、安心してご相談いただける技術です。

縮毛矯正&カラーのご予約はこちらのメニューになります!
弱酸性縮毛矯正&カラー ¥14520〜
(飯母指名料¥1500)
※難しい施術の為、ご予約の際は、『飯母 亜央衣』をご指名ください。
お客様から実際に頂いたご質問をQ&A形式でお伝え致します!
A. 弱酸性同士の施術であれば色持ちが早くなるという事はほとんどありません。アルカリ性の薬剤を使うと色落ちが早まりますが、サンティエでは縮毛矯正もカラーもどちらも弱酸性なのでその心配はほとんどありません。
A. はい、可能です。
ただし縮毛矯正と同時に行うため、トーンアップ(明るくするカラー)は避けた方が髪への負担が少なくおすすめです。
トーンダウンや色味チェンジには最適です。
A. 弱酸性縮毛矯正なら自然なボリューム感を残して伸ばすことができます。
まっすぐになりすぎず、ふんわりとした質感に仕上げることが可能です。
ただ、あくまで今以上にボリュームが出るわけではないなと、癖が落ちる分ボリュームはダウンしますのでお気をつけ下さい。
いつも来てくださるお客様からの口コミです。
毎回縮毛矯正をしていただいているのでご来店時点でもすでに綺麗です。
続けることでより効果を発揮してくるのがサンティエの縮毛矯正です!

ブリーチ履歴のあるお客様です。
毎日アイロンをされていたとのことでしたが、アイロンの必要がなくなったと言っていただきました。
朝の貴重な時間を少しでもなくせる。それがサンティエの縮毛矯正です。

初来店のお客様です。
サンティエでは初めてのお客様でもしっかりと時間をかけてカウンセリングをさせていただきます
髪の状態を見極めた上で、お客様の髪に一番適した施術をさせていただきます。

縮毛矯正とカラーの同時施術はできない、ことはないです。
ですが、アルカリを含む縮毛矯正はあまりおすすめはしません。
やるなら1週間ほど空けてからカラーをした方がいいです。
ただ、弱酸性縮毛矯正と弱酸性カラーができるなら同時施術にしましょう!
時間もダメージも減ります!
ぜひご参考にしてみてください!
縮毛矯正&カラーのご予約はこちらのメニューになります!
弱酸性縮毛矯正&カラー ¥14520〜
(飯母指名料¥1500)
※難しい施術の為、ご予約の際は、『飯母 亜央衣』をご指名ください。
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〒899−0053
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お客様の髪を徹底的に綺麗にさせていただきます。
今まで解決できなかったダメージでのお悩みや、癖でのお悩み
をお持ちの方は、是非一度ご来店ください!!
サンティエに来ていただければそのお悩み必ず解決させてい
ただきます!
こんにちは!鹿児島美容室サンティエの飯母亜央衣と申します!!
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