アユムのこだわり抜いた弱酸性縮毛矯正【鹿児島 美容室 サンティエ都通り店】
2025/11/23
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2025/11/23
縮毛矯正は、ただ“クセを伸ばすだけ”の施術ではありません。
髪質・履歴・ダメージレベルを細かく見極めて、その方に合った工程を組み立てることが大切です。
ここでは、サンティエ都通り店で行っている僕の縮毛矯正の一連の流れを紹介します。
《理想の状態と計画づくり》

最初に、髪の悩み・理想・生活習慣・これまでの施術履歴を丁寧にお聞きします。
「どうなりたいか」「どんな質感が好きか」を一緒に整理し、
最短3回で美しく整えていくための計画を立てる大切な時間です。
特にサンティエでは、仕上がりだけでなく“扱いやすさ”まで含めて設計。お客様の髪に最適な技術とホームケアの方向性をここで決めていきます。
《髪の毛の条件を見極める》

髪の太さ・水分量・ダメージレベル・うねりの強さ・エイジングの進行度など、
髪が持つ本来の性質と現在の状態を細かく確認します。
根元と毛先では必要なパワーが違うため、この診断が薬剤選定の土台に。どこを優しく、どこをしっかり伸ばすのかを見極めることで、
その後の薬剤・前処理・アイロン操作までが“その人だけの設計図”として整えます。
《余計な皮膜をオフして、前処理で補強》

シャンプーで髪に付着した皮膜やオイル、スタイリング剤を適度に除去し、
薬剤が均一に作用する状態を作ります。
そのうえで、ダメージ部分にはタンパク補給や保湿をプラスし、
薬剤の負担を最小限に抑える下地作りを行います。
ここでどれだけ髪の土台を整えられるかが、
仕上がりの柔らかさや持ちの良さに大きく関わる重要な工程です。
《根本・中間・毛先を見極め、薬剤でコントロール》

弱酸性をベースに、クセの強さやダメージの度合いに合わせて薬剤を細かく使い分けます。
根元はしっかり、中間は優しく、毛先は最低限といったように、
部位ごとの状態に合わせて塗布量・パワー・反応時間を調整。
必要な部分だけに力を出すことで、
「伸びるのに硬くならない」「自然なのにまとまる」
理想のストレートを目指します。
《質感をコントロール》
薬剤が適切に反応したタイミングを見極めて、
一度流したのち、中間処理で髪の内部と表面を整えます。
ここでは補修成分や保湿成分を髪に入れ直し、
アイロン時の負担を減らす役割が重要。
中間処理が丁寧だと、仕上がりの柔らかさ・ツヤ・持ちに大きな差が出るため、
ダメージを最小限に抑えたい人ほど欠かせない工程です。
《地毛風の質感を作る操作》

根元を起こしながら丁寧にドライし、髪の方向性を整えてからアイロンに入ります。
アイロンでは、温度・圧のかけ方・スルー速度を髪質に合わせて細かく調整し、
必要以上に“真っ直ぐにしすぎない”柔らかい質感を作ります。
丸みを残したり、自然なラインを描くことで、
仕上がった後も動きのあるナチュラルなストレートに仕上がります。
《ストレートの形を優しく固定》
アイロンで整えた形を定着させるために、
2剤を使って“固定”の工程を行います。
この時も塗布量や時間を細かく調整し、髪が硬くならないように配慮。
強すぎる固定は不自然なストレートにつながるため、
自然なツヤと柔らかさを保ちながら、クセが戻らないよう丁寧に作用させていきます。

《今日からの扱いやすさまで扱いやすさまで設計》
アイロン後の状態を活かしつつブローで質感を整え、
必要であればカットでフォルムを微調整して完成させます。
縮毛矯正にかかる時間はお客様によって変わりますが
大体2時間30分〜3時間を見ていただきたいです!
そして、今日の仕上がりを長くキープするためにホームケアの提案も行います。

特にサンティエのオリジナルシャンプー&トリートメントは縮毛矯正との相性が良く、
毎日の扱いやすさやツヤの持ちに大きく影響。
次回来店の目安(3〜5ヶ月)まで設計します。
最後までご覧いただきありがとうございました。
この記事を読んで少しでも僕の縮毛矯正についての
理解が深まって頂ければ光栄です。
これからも皆さんの 役に立つコラムを
書いていきますので
ご拝読よろしくお願いいたします!
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【場所】
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☎️099-822-1583