髪が広がりやすい方のパーマスタイルの作り方
2018/04/16
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2018/04/16
こんにちは!
全力ポジティブ系美容師、鳥越久美子です!
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さて、今日のブログです。
胸下まであった髪をミディアムに、
そして軽く柔らかに♡
このお客様の髪質は少し膨らみやすいくせをお持ちです。
いつも毛先をワンカール巻くスタイルがお好きだったのですが、
今回はゆるふわカール気分♡
髪の毛の太さ自体は、そんなに太くないのですが、髪の毛の量は多いです。
なので、私がカットで気をつけている事は、セニング(髪を削ぐこと)をあまりするのではなく、少し段差をつけて髪の毛の重なりを減らす事で、量を少なく見えるようにしています。
もちろん、セニングを使って量も取りますが、あまりセニングを使うと、髪の毛がバサバサになり、痛んで見えてしまうからです。
セニングも髪の毛の部分部分で入れる位置があります。それを守らないと、短い毛が中に出来ると、逆に膨らみやすくなったりと、お客様が扱いずらくなる可能性があります。
また、このお客様は事務のお仕事もされているので、お仕事の時はくくられているそうです。
結んだ時にも髪の毛が落ちてくる感じが、ズレて動きが出やすいようにさせて頂きました^ ^
長くなってしまいましたが、
段差の入れる位置も髪の毛の量、ヘアスタイル、パーマとの関係性といろいろな条件を踏まえ、決めています^ ^
このお客様は最初にお伝えしたように、
少し広がりやすい髪質です。
パーマの当て方によっては、横にボリュームが出て、頭が四角く見えて、膨らんでしまいます。
パーマの巻き方でも私がこだわっている事があります。
毛先からいっぱい巻いてしまうと、
カールとカールが重なり、しっかりとした動きと、ボリュームが下の方に出ます。
今回目指すカールは
しっかりとカールは出したい。顔まわりに動きが欲しい。
だったので、私は、
上からふんわりとカールが顔まわりに落ちて、動きが出るところと、
頭の張っている部分はカールがあまり出ないところを作り、巻き方を調整しました。
そうする事で、広がりすぎないパーマになります^ ^
パーマの巻き方はとてもいっぱいあります。
髪質と、ヘアスタイルに合わせて、1番いい方法でパーマがしっくりくる形を作らせていただきます^ ^
もちろん、お薬も大事なので、
弱酸性のデジタルパーマ液を使用し、
パーマをする前にお薬を1人1人の髪質にに合わせて調整して作っています!
このお客様はカラーも繰り返ししていて、優しいお薬を使うのですが、
髪質もある程度、芯があり、しっかりしているので、デジタルパーマ機の温度設定とパーマを巻くロット(巻いていくもの)を調整して、目指すカールをつくります!
パーマを当てた後の乾かす前のトリートメントは、私はミルクタイプをおすすめしています。
パーマは水分の残り具合で、伸びたりするので、オイルよりミルクが保湿力が高いので、カールを出しやすくなります^ ^
パーマの乾かし方は以前書いた、
こちらの記事をお読みください^ ^
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スタイリング剤は好みがあるかとは思いますが、
私はムースをおすすめしています^ ^
ムースはスタイリング剤の中で保湿力が高いので、カール感を一日キープしてくれます♡
さらっと仕上げたい方はオイルなどもおすすめですね♡
骨格、髪質、ライフスタイル、今日の気分まで踏まえたカウンセリングで、
ヘアスタイルを一緒に考え、
“今”の自分を楽しんでいきましょう^ ^
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